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yasuhico | Tumblr
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愛用のソプラノウクレレ。 去年の夏、江ノ島に行く道中で衝動買いしたもの。安物だし、作りも荒いのだけど、 設計には各所に演奏者視点のこだわりを感じるのです。
まずはネック。パッと持ってみて、太い。多くのウクレレのネックは薄くて平べったいのだけれど、このウクレレはVシェイプ?と思うくらいしっかりしてる。薄いネックの方が弾きやすいという人もいるのですが、薄いネックは手が疲れるんです。
次にボディ。多くのメーカーが鳴りを良くするためにトップ板を薄くし、ブレイシング(力木)を減らすなか、このウクレレのトップ板は厚い!しかも縦のブレイシングがしっかり3本。そのおかげで、現段階での鳴りはうーん、イマイチ・・・。でも使っているうちにトップ板がゆがんでしまったり、割れてしまっては元も子もないのです。ブリッジもネジ止めしてあり、ありがちなブリッジが剥がれる心配もありません。
その他ではペグがギヤ式(通常は摩擦で固定するタイプ)なのもいいし、ソプラノなのに指板が16フレット(通常は12~14フレット)まであるのもいい。
弦はいろいろ試した挙句、D’AddarioのJ92に落ち着きました。クラッシックギターのPro-Arte弦をウクレレ用にゲージセレクトしたもので、クリアで暖かいサステインが気持ちいい弦。コンサート用で少しテンションが高めですが、頑丈なこいつにはちょうど良い感じです。

愛用のソプラノウクレレ。 去年の夏、江ノ島に行く道中で衝動買いしたもの。安物だし、作りも荒いのだけど、 設計には各所に演奏者視点のこだわりを感じるのです。

まずはネック。パッと持ってみて、太い。多くのウクレレのネックは薄くて平べったいのだけれど、このウクレレはVシェイプ?と思うくらいしっかりしてる。薄いネックの方が弾きやすいという人もいるのですが、薄いネックは手が疲れるんです。

次にボディ。多くのメーカーが鳴りを良くするためにトップ板を薄くし、ブレイシング(力木)を減らすなか、このウクレレのトップ板は厚い!しかも縦のブレイシングがしっかり3本。そのおかげで、現段階での鳴りはうーん、イマイチ・・・。でも使っているうちにトップ板がゆがんでしまったり、割れてしまっては元も子もないのです。ブリッジもネジ止めしてあり、ありがちなブリッジが剥がれる心配もありません。

その他ではペグがギヤ式(通常は摩擦で固定するタイプ)なのもいいし、ソプラノなのに指板が16フレット(通常は12~14フレット)まであるのもいい。

弦はいろいろ試した挙句、D’AddarioのJ92に落ち着きました。クラッシックギターのPro-Arte弦をウクレレ用にゲージセレクトしたもので、クリアで暖かいサステインが気持ちいい弦。コンサート用で少しテンションが高めですが、頑丈なこいつにはちょうど良い感じです。



January 28, 2009