「お前がおらんかったら困る。 ちゃんとせんでええから、一緒にいてくれ。」
August 16, 2009
高校の友人で、会計士の勉強をしながら何年もふらふらしたり、税理士事務所で働いたりしたと思ったら、またふらふらしたりしてたやつから、「英語を本格的に使うことになるんだけど、いい勉強法ない?」とのメールが。聞いてみると4大税理士法人のうちのTから内定が出て、国際部門で働くことになったらしい。この経済的タイミングに、英語が出来るってわけでもないのにすげーじゃん。こういうの、単純にうれしいね。オレもがんばらないと。
August 12, 2009
僕が入門している空手道場の道場訓より。「手」というのは何も物理的な暴力という訳ではなく、あらゆる言動のことだと理解してます。イライラした時、カチンときた時、悲しかった時、相手に投げかける言葉に悪意はないか。その言葉は必要か。この道場訓を思い出すことで、喉まで出かかった言葉を一旦納めることが出来ます。納めた上で、相手の立場になって考える。建設的な言葉にして投げかける。そんなことが大事だなぁと、思います。それが優しさであり、強さなのかな、と。
July 27, 2009
“不可思議に奥行きのある絵から、精出して、その奥行きだけを落として、普通の絵に美禰子を描き直しているのである。にもかかわらず第二の美禰子は、この静かさのうちに、次第と第一に近づいてくる。三四郎には、この二人の美禰子の間に、時計の音に触れない、静かな長い時間が含まれているように思われた。その時間が画家の意識にさえ上らないほどおとなしくたつにしたがって、第二の美禰子がようやく追いついてくる。もう少しで双方がぴたりと出会って一つに収まるというところで、時の流れが急に向きを換えて永久の中に注いでしまう。”
— 『三四郎』 夏目漱石
April 14, 2009

中野区空手道大会に同門の少年部の子たちが出るので応援に。
先日から一般の部に混じって練習しているT君が小学5・6年生の型の部で見事優勝!
写真は優勝者演武でセイユチンを演武するT君。
April 13, 2009